島の誇り、中孝介のヒット曲「花」が登場【THEカラオケバトル】

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出典:中孝介オフィシャルサイト
中孝介

出典:中孝介オフィシャルサイト

皆さんこんにちは! 4月11日(日) 18:30〜放送の「THEカラオケ★バトル」に、中孝介のヒット曲「」が登場!!

北海道の大自然で育った天然歌うま小学生、山本樹さんによる歌唱です!

奄美大島出身の筆者が、奄美大島の【花】中孝介さんの歌手活動や、島での生活について語ります!

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中孝介さんのプロフィール

  • 名前(なまえ):中孝介(あたりこうすけ)本名は同じ
  • 所属:オフィスウォーカー
  • 生年月日:1980年7月13日 40才(R3年4月現在)
  • 出身地:鹿児島県名瀬市(現奄美市)
  • 趣味:筋トレ、水泳
  • 特技:バレーボール
  • 最終学歴:琉球大学法文学部

中孝介さんの歌手活動

中孝介さんは奄美大島で育ち、高校生の時に2つ年上の高校3年生当時の、元ちとせさんの島唄のステージを聴いて、島唄に興味を持ちました。

そう、のちに「ワダツミの木」で大ヒットを遂げたあの方です。

奄美大島の南部古仁屋(シマで2番めに大きな街)で奄美を代表する唄者「西和美」さんの経営する居酒屋「かずみ」にかよってシマ唄の腕を磨き、2006年に「それぞれに」でメジャーデビューを果たしました。

世に知られることとなった中孝介さんは、なんと同年台湾のYahoo!ミュージックチャートで堂々の1位となりました。

地上で最も優しい歌声”と称される、その透き通る優しい歌声は世界に通用したのですね。

今でも中華圏で根強い人気をを誇っています。

わたしも、小さい頃から商店街や、学校でシマ唄が流れる環境で育ちました。裏声と、指笛が響く街でした。

季節のイベントもシマ唄でしたね、八月踊りをよく覚えています。みんなで輪になって踊りました。

また、お祝い事などの席のフィナーレでは必ず、チヂンや三味線で「六調」というアップテンポナンバーでで踊って締めくくります。

ぜひご覧ください。こんな感じです。

出典:asagaobushiチャンネル

動画探しをしていてびっくり!私の母親が踊ってました(汗)

ヒット曲「花」の誕生

中孝介さんといえば最大のヒット曲「」ですね。

「花」はあの森山直太朗さんが作曲しています。後に森山さんもカバーしていますが、中孝介さんの声をイメージして書いたんだろうなぁ。と思える曲ですね。

シマ唄の独特な節回しの”グィン”も印象的です。

「花」はロングヒットとなり、ファーストアルバム「ユライ花」にも収録されています。

そして、いまでもこうやってテレビで歌われて、視聴者に癒やしをあたえているのですね。

元ちとせさんや、中孝介さんは奄美の誇りです。

長く活躍していただいて、シマ唄や奄美の文化を始め、島の素朴な素晴らしさを広めていただきたいと思います。

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島での生活

中孝介さんの顔を見るとなんだかホッとします。シマの顔をしているんですよね。沖縄の方と同じじゃない?なんて声が聞こえてきそうですが、やっぱり顔からシマの出汁が溢れています。失礼。

そして、中さんは今でも奄美大島を拠点に活動ています。

できるだけ時間を過ごすことで、自分の原点を大事にしているのだと思います。元ちとせさんもそうですね。

だけど仕事の上では大変だと思いますよ。わたしは、福岡に住んでいますが、直行便は往路早朝一便、復路夕方一便です。正直不便です。でもやっぱりシマが好きだからそうなっちゃうんでしょうね。

また、中孝介さんは水泳が趣味で島に帰ったときは海で泳ぐこともあるそうです。鍛え上げられたからだの見せ所ですね!

マッチョで、濃いめの顔だからか、トランスジェンダーとの情報もちらほら。でも根拠なしでした(笑)

中孝介さんについてまとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?

まだ40才と伸びしろ十分の中孝介さんの活躍はまだ終わりません。

結婚もまだのようなので、家族を持ったり子供を持ってまたいろいろな表現を見せてくれるかもしれません。

シマ唄には抑圧された奄美の悲しい歴史も綴られています。琉球大学ではそんな歴史も勉強されたとのこと。

だからでしょうか、自分をアピールすることが苦手な人が多いような気がします。私もその一人ですが。。

代わりにと言うとおこがましいですが、中孝介さんの活躍でもって島人のアピールをお願いします!

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